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一年程前のミニアルバム「Venus Note」に収録の 「フリーフロー」の歌詞にも書いたんですが、 毎日同じドアを開けて暮らしている生活。つまり、 同じパターンの生活サイクルを過ごしている方 (ある時期は仕方ないこともありますが)は、 時に違うドアを開けてみるのはいかがでしょう?
進学のドア。就職のドア。結婚のドアなど 人生の大きな節目に開けるドアから、趣味や習い事のドアや 友達作りのドアなど日常的なものまで、いろいろあります。 そして、ドアの先には未知の「世界」が広がっています。
とても居心地のいい「世界」もあれば、どうしても しっくりこない「世界」や、いるだけでどんよりと気が滅入って きたりしたりピリピリした気分になってしまう「世界」。 また、最初の(表面的な部分の)時は良くても、知っていくに つれてだんだん違和感を感じる「世界」もあります。
ドアは大抵それぞれの好みやインスピレーションで選ぶと思い ますが、その先の「世界」は実際に飛び込んでみないと 分からない部分でもあります。
もし居心地が悪い世界だった場合は、出口を探します。 出口はその世界を選んだ意味や意義を知ると見つかるようです。 例え、袋小路にいるような気分になる時も いまいる世界で出来ることをやって続けていくうちに 今の世界の出口=次の世界の入り口に繋っていくこともあります。
それに、もし間違ったドアを開けたことに早めに気づいた場合は、 即引き返して別のドアを選び直すのが一番です。
ドアを開ける時は、ちょっとの勇気が必要ですが 見たい・知りたい・感じとりたい「世界」がある方。 今の生活に不満や不安、焦燥感や閉塞感を感じている方は 風通しを良くする上でも、身近に試せるところから 新しいドアを開けてみてはいかがでしょうか?
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